雑草

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20090419.jpgワタシが最も手を焼いている雑草。名前は知らない。多くの雑草は簡単に引っこ抜いて除去することが出来るし、そうでなくても丁寧に根っこを掘り上げて除去してやれば根絶できる。だがこいつの場合はそうはいかない。地上部に出てる茎は極めて細くて弱く、引っ張っても100%の確率で茎が切れてジ・エンド。では根っこから掘り起こして・・・と考えるのが普通だが、そこにはこの雑草特有の実に巧妙なカラクリが用意されている。この草の主根の周りにはちょうど松ぼっくりのような感じで、ウロコ状の小さな根が多数くっついている。しかもそれがいとも容易く主根から剥がれ落ちる仕組みになってるのだ。だから、根っこを掘り上げた瞬間、多数の根が地上に散乱してしまう。それがまた土と同じ色をしてるし小さいしってことで、落ちた根を探すことは砂浜に落ちた砂粒を探すことに等しい。てなことで、時間が経てば落ちた根から発芽してくるしってことで、ワタシは一年中、この雑草を目の敵のように退治しまくってるのだけど、根絶できる日は永遠に来ないような気がする今日この頃。

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コメント(2)

Oxalis オキザリス(セイヨウカタバミ)でしょうね。 抜かないで刈り取る方が勝ち目があると思います。 あるいは花を楽しむとか。 

コメントありがとうございました。
カタバミをキーワードにググってみたところ、我が家のは「ムラサキカタバミ」と言う品種が最も近そうだと分かりました。
名前が分からないのが何とも悔しかったのですが、これで少し安心しました。
でも、庭中のいたるところに蔓延りまくるもんですから、花を楽しむ境地にはまだまだです。

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