高校受験勉強真最中のハズのお嬢様が時々ピアノの前に座ってアンジェラ何とかって言う人の「手紙」って曲を弾き語りしてる。この曲は昨年の某全国合唱コンクールの中学生の部の課題曲だったらしいんだけど、何度も聞いてるとなかなか良い曲じゃないかと思えてくるし、お嬢様はコーラス部ではないんだけど、こうゆう曲が課題曲だったらコンクールも楽しかったろうと思う。
そりゃそうと、この歌を最初に聴いた時、「じゅうごのぼくには」とか「じゅうごのあなたに」とかの歌詞を「銃後」なの?ってイメージしてしまったのはワタシだけでしょうか?
よおく歌を聴けばそれは「十五」だってことは分かるんだけど、ま、それだけワタシが古い人間なので、そうゆう連想も仕方ないんだよと弁解しておくけど、「銃後」なんて言葉が使われない時代がこの先もずっと続けば良いね。
