我が家は東野圭吾ブーム

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帰りのバスの中が退屈だったので、例の、読み終わった「白夜行」をもう一度最初から読んでみることにしました。でも、帰宅したら配偶者が同じ作者の「幻夜」とゆう文庫本も買ってることを教えてくれましたし、配偶者的には書かれた順番に、「白夜行」を読んでから「幻夜」を読もうと決めてたのに、「白夜行」をお嬢様とワタシに取られてしまったために「幻夜」はまだ読んでないってことで、ワタシが先に「幻夜」を読ませてもらうことにしました。そんな話をしてたところにお嬢様が自慢げに「これはワタシが買ったんよ」と言いながら、同じ作者の「流星の絆」ってタイトルの単行本(なんで文庫本になるの待てへんかったんやろか!)を見せてくれて、お嬢様はその本を三回も読んで、三回とも同じ場所で泣いてしまったとゆうことなんですけど、ワタシも「幻夜」が終わったらそれを借りてみることにします。てなことで、流星と言えばちょうど今「ペルセウス座流星群」が見えるらしいんだけど、ワタシもたくさんの流れ星見つけてたくさんの願い事かなえてもらうかなあ。

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