先日ワタシがあんなこと書いたからって、ワタシが本気でアイフォン買う気だと思った人は居ない(少なくともワタシのことを知ってる人の中には・・・)と思う。あーあー、またまたあのオヤジ、絶対買えないの承知の上でオネエちゃん冷やかしに行ってるぜ!!!とか思ったに違いない。でもま、アップル製の携帯電話をソフトバンクが販売するとゆう今までに無かったパターンの商売の最前線がどうなってるのかとゆうあたりに興味は尽きないワケだ。てなことで、お祭りから一夜明けた本日、通勤経路の途中にあるショップをのぞいてみました。
ワタシ「あのー、アイフォンのことなんですけど」
店員さん「申し訳ございませんが、おかげ様で初回入荷分は完売となっております」
ワタシ「予約ができないとゆうのは変わってないんですよね?」
店員さん「はい。予約は承っておりませんので、先着順の販売とさせていただいております」
ワタシ「先着順ってことは、確実に手に入れるためには今からでもお店の前に並んでた方が良いってことですか?」
店員さん「・・・。さようではございますが、次回入荷の時期とか台数とかの情報が全く入ってこない状況ですので・・・」
ワタシ「それって発売日以前に聞いたのと全く同じフレーズなんですけど、あの時は11日には発売されるってことだったから、11日に備えてお店に並んだ人も居たんでしょうけど、今度は何時入荷するか全く見当もつかない状態のまま何日もお店の前に並んでなきゃ買えないってワケですか?」
店員さん「・・・」
とまあ、ひと言で言うと、こんな商売いつまでやってられんのかなあ・・・って感じ。商品を買いたいと仰ってお店に見えてるお客様に対して、こうゆう対応じゃなくて、もう少し「何か」ないもんでしょうかね?
てなことで、ワタシがこうやって店員さんとお話している間にもアイフォンをカウンターの上にデーンと置いて契約手続き中なお客様がひとりいらっしゃいましたけど、1400人の行列を前にした時のソフトバンク社長の表情を思わせるような得意満面、勝ち誇ったような顔で、隣でゴチャゴチャ言ってるオヤジのことを見つめて下さったのが印象的でしたよ。

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