動脈と静脈

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ワタシは今日の今日まで、動脈とゆうのは肺で酸素をいっぱい貰った血液が流れる血管のことで、静脈とゆうのは体内各地で酸素を使い果たし、再び酸素を補給するために肺に戻ってくる血液が流れる血管のことだと信じきってました。ところが本日、お坊ちゃまの理科のテストのお直しを手伝ってたところ、ワタシのこの考えではどうしても解けない問題に出くわしてしまい、こっそり辞典で調べてみたら、ワタシの考えが間違ってたことが分かりました。つまり、動脈とか静脈とかは、酸素を受け取る肺を基準に言うのではなく、心臓を基準にして言う言葉なので、心臓から肺に向かう血管も中を流れる血液は静脈と同一成分ながら、心臓から出て行くので動脈なんですと。なんか今日はすごい勉強になったような気がする。

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コメント(2)

ちょっと違うと思います。

私も詳しくはないですが、
理解を深められたほうがいいと思います。

そぉですよね。
肺動脈は動脈とは名ばかりで静脈血…つまり二酸化炭素の含有量の多い血液が流れているんですよねvv
ややこしいことです(笑)

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