恐怖の朝

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ビックリしたのなんのって、今朝ほどびっくりしたことはない。朝食のフレンチトーストを作るべく、パンを切り、卵ミルクにつけ込み、その間に新聞を取ってこようと外に出たところ、何と郵便受けの下のところにヘビが横たわって居たのです。でも、よおく見るとヘビの死体があったと表現する方が正しいってことが分かるのだが、そのままでは恐くて新聞も取れないので、配偶者を呼びに行ったけど、配偶者もワタシと同じくらいかそれ以上の極度のヘビ恐怖症なので、近づいてもくれないし、結局ワタシが何とかすることになったワケだけど、死んでると分かってても、今にも動き出すんじゃなかろうかと、恐かったですよ。てなことで、死体が真っ直ぐ一直線に伸びた状態であること、腹部を上にしてほぼ仰向け状態であること、そんな場所でそんな死に方をする理由が見つからないこと、今までこのあたりでヘビなんか見たことないし、生息できそうな環境じゃないことなどの点から、ワタシ的には何者かによって死体が遺棄されたとゆう見方に傾きつつありますが、真相は永久に闇の中なんだろうな。

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