アワ方面1泊2日仕事から帰ってきて、久しぶりのお休みだけど、朝からスパニッシュ・ビューティーの花がら摘みをしました。このバラの花がらを放置しておくと赤ちゃんの握りこぶしほどもある巨大な実をつけてくれるので、それはそれで面白いのですが、色がグリーン系なのでビジュアル的なインパクトはイマイチって感じですし、教科書には木の成長エネルギーが実に奪われてしまうので、木を成長させたかっらた花がらは摘むようにと書かれてるバラです。
他の普通のバラ達はすべて手の届くところでしか花が咲かないので、お庭の巡回のたびに終わりそうな花を見つけては花がらを摘むでOKなんだけど、このスパニッシュ・ビューティーは2階のお坊ちゃまの部屋のまわりの壁面に誘引してあるので、花がら摘みもエイヤッと気合いが必要です。とりあえず地上から脚立に乗って届く範囲と、お坊ちゃまの部屋の窓から身を乗り出して届く範囲と、ベランダの手摺りの間から手を伸ばして届く範囲と、隣家との間の塀の上に登って届く範囲の花がらは除去しましたが、どうしても手が届かないところが残ってて、それには巨大梯子を引っ張り出してこないといけないので、今日の気力はそこで尽きましたですよ。
てなことで、今年のスパニッシュ・ビューティーはもう終わりですが、他のバラ達よりもちょっと遅れてロサ・エグランテリア(スイート・ブライヤ)の花が咲き始めました。花にはあまり香りはないけど、葉っぱが青リンゴの香りを持っていて、特に雨上がりやなんかのお庭に青リンゴの香りを充満させてくれる原種系のバラです。そしてこのバラは秋には可愛い赤い実をたくさんつけてくれるので、花がら摘みとは全く無縁のバラです。
