昨夜、配偶者とふたりで久しぶりに大将の顔を見に行った、つか、飲みに行ったところ、大将が黙って私の前に缶ピースを差し出すので、何でだろう?と思ったら、それは最近亡くなった大将のお友達の遺品だそうで、ご遺族の方がわざわざ届けてくれたものだとか。でも大将が「何時までもこんなもん置いとってもしゃあないやろ?早よ吸うてしもちゃらないかんのよ」と言うのでワタシも亡くなった方のご冥福をお祈りしながら、何十年かぶりのピースを一本頂きました。大将はこれをハサミで二等分したのをキセルで吸いながら、「こうやると最後まで吸えるから無駄がないやろ?」とかウンチクたれてくれましたけど、もう最近は缶ピースを見ることもなくなってたし、何処でも簡単に手に入るとゆう煙草ではなくなってしまってるし、「えっ、この煙草どっちから吸うんですか?」みたいなお客さんも居たりしーの、その場は缶ピースの話題でしばらく盛り上がりました。ワタシ的にはこの煙草独特の甘い香りが大好きですが、ニコチンやタールの量が半端じゃないので常用無理です。だけど、缶ピースはやっぱ、日本製紙巻き煙草の頂点、日本専売公社の最高傑作だと思う。てなことで、ワタシの世界禁煙デーの夜は更けて行ったのであります。
世界禁煙デーの夜の出来事
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おだいじに。
ガンバ!!!