花の苗を買いに行ったら、タロッコの苗木を見つけたので衝動買いしてしまいました。タロッコとゆうのはイタリア特産のオレンジで、ブラッドオレンジとも呼ばれてるように、果肉も果汁も血のように赤いのが特徴のオレンジです。これまで、チチュウカイミバエの問題でイタリアからの輸入が禁止されてたのですが、最近それが解禁されて、どうやら今月あたりから本格的な輸入が始まるそうです。また、そうゆう輸入事情とは別に、国内でもタロッコ栽培に挑戦する柑橘農家が増えてるらしく、ワタシが生まれて初めて食べたタロッコも実はそっち方面から頂いたものなのでした。てなことで、ワタシのようなシロートが庭で上手にタロッコ栽培なんかした日にゃあ、本職の方の立つ瀬がなくなるから、そんなことアリエナイとは思うけど、庭にタロッコが実ってるなんて、ステキじゃないか。
タロッコ
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ヘルシーミートローフです。 鶏ひき肉、豆腐、たまねぎ、ニンジン、シイタケを使って!ピーマンが無かったので入れなかったけど、野菜をタップリとりたいですね。ス... 続きを読む

でも、タロッコの実はすべてがサングエ(血)の色をしている訳ではないと思いますよ。あけてみないと判らない。でも、味は同じ、日がたつと赤い部分が多いのが甘さを増すかも知れませんが。でも、これが日本で出来ると良いでしょうね。トマト・ジュースと間違える日本の人がたくさんいますけど。
私も大好きです。あの薄目の皮のオレンジと赤の混じった色、かなり正確な丸さ、このジュースを朝飲むと本当に元気が出る気がします。でも、オレンジは夕食のデザートとしてのフルーツとしては食べないでと言われます。
コメントありがとうございました。
確かに色の当たり外れは大きいですね。
(そんなにたくさん食べてみたワケじゃないんですが)
でも、夕食のデザートで食べちゃいけないって、理由は何なんでしょうね?
やっぱ、色が関係してるのでしょうか?
PIPELINEさん、いつも楽しみにしております。夕食には食べないほうが、、、はイタリアの北の方のいわれかも知れませんが、眠れなくなる、何等かのエネルギーをとられてしまう、とかなんとか。何度かイタリア人に本当の事を説明してくれと要求したのですが、誰も納得返事をくれた覚えがないのです。また、何処かで調べてみましょう。
下はイタリアのWikipediaで調べたタロッコ・オレンジと私のルッコラの記憶です。
シチリアの赤いオレンジの一つがタロッコ(TAROCCO)で、タロッコの中にも10種類以上の種類があります。シチリアの赤いオレンジはEUの中でも地域的に保護された品種として(IGP)とされています。つまり、他所の土地で栽培されたシチリアの赤いオレンジに属する品種を同じ名前では呼べないという事になります。栽培地域はイタリアのシチリア島の南部エンナ、カターニャ、シラクーザ、ラグーサです。なお、シチリアの赤いオレンジにはタロッコ以外に、モーロ(MORO)、サングイネッロ(SANGUINELLO)の2種があります。名前からして、モーロはより赤いサングエ色よりもかなり濃い色と思われ、サングイネッロはサングエ色的なという表現から本当に赤いという感じでしょうか。そういえば、タロッコが赤さから言うと最もオレンジに近いのかも知れませんね。昨日の貴サイトのフォトの品種はサングイネッロかなとも思われます。
それと全く違う話題ですが、これも先日の貴サイトにあったルッコラのフォトは非常に興味深く見ました。私が一番最初に深く興味を持った野菜がルッコラで70年代の後半にフィレンツェのレストランであちこちに使われ始めたのです。そんな頃、私の住んでいた裏山への道ばたにルッコラが野生で生えているのを見つけて、野の草から持ってこられたのを知り、それから数年して八百屋さんとかスーパーに登場しました。しかし、野の草の性だけその甘さが虫に食われるのでしょうか、最初は虫食いの部分の多い野菜でしたが、近年は全く綺麗になったと思います。しかし、あの野草を食べた時の味はありませんね。それにあのフォトのように成長するモノとは知りませんでした。どうしたらあんなに成長してしまうのでしょうか?
先日のタロッコのエントリに貼り付けてた画像は国内農家がタロッコとして栽培しているものでした。外観にはさほど赤みが現れてませんでしたので、どうかなと思ったのですが、写真を撮った後、切ったところ果実の下半分が真っ赤で、上部にはまだ普通のオレンジ色が残ってるとゆう状態でした。
実は、そのタロッコ農家の方はタロッコの他にモロと呼んでる品種も栽培していて(現段階ではいろいろ試しているのだと思いますけど)、それも頂いたのですけど、ワタシ的に一番衝撃的だったのはモロの香りでした。
その時のモロは(もちろん本場のものとは違うかも知れませんが)タロッコよりも小ぶりで、硬く締まった感じ、表皮も中身も真っ赤で、味もタロッコとさほど変わらない印象でしたが、そのモロの、ナイフを入れる前の、表皮から感じられる香りを何と表現したら良いのか、たとえば、外国の女性が身に付けていそうな、さわやかでいながらも甘い香水のような香り、ちょうど外国のリゾートホテルに入った瞬間のような、各種フルーツと花の香りの混じったような、何時までもそうやって香りを嗅いでいたいとゆう気分にさせる、そんな感じがして、ワタシ的にはタロッコよりもモロの方がお気に入りだったりします。
それから、我が家のルッコラですが、昨日、あまりにも大きくなり過ぎて、これから育つべき他の植物の邪魔になるので、1株を残して引っこ抜いてしまいましたが、もう何年も昔(別の町に住んでた時)、初めてルッコラを栽培した時はそれほど大きくも育たず、しかも夏期に虫に食べられてしまい、人間が食べるところはほとんど残ってなかったとゆう感じで、虫害に弱い植物かなとゆう印象だったし、冬を越したとゆう記憶もないのですが、現在の場所ではそれほどヒドイ虫害もなく、しかも入居した直後に牛ふんとかの肥料を大量にすき込んでいるので、あのように巨大に成長したのかも知れませんし、暖冬で冬越しのダメージが少なかったからかなとも思いますが、本当のところは分かりません。
こんばんは。
タロッコの苗木が売られているとは知りませんでした。
家の庭にタロッコの実をつけた木があったら素敵でしょうね。
私も今日、タロッコを買ってきました。
赤い部分と、ちょっと赤い部分が入り混じっていました。
とても甘くて美味しかったです。
コメントありがとうございます。
確かに、庭にタロッコの実がたくさん付いてる木があったらステキと思いますけど、日本の環境でタロッコを食用にするつもりで栽培するのだとすると、寒さとか鳥害とかに対処するため、果実を袋で覆ったまま翌年の収穫期を待たなければならず、見た目的にはあんまり格好良いものじゃないかも知れません。