長く使われてないモノに対して「クモの巣が張ってる」とか表現することがある。でも、実際のクモは弘法太師じゃないけど、一夜にして見事なクモの巣を完成させる。玄関先にバラのアーチを作ってしまった我が家でもウカウカしてると朝っぱらから顔面クモの巣パックなんてことも良くあるし、毎朝のお庭の巡回もクモの巣を払いながらという感じ。てなことで、邪魔くさいことこの上ないクモの巣も、じっくり観察してみりゃモノサシを使ったワケでもないのに正確な等間隔の同心円になってるし、見れば見るほど美しく精緻な芸術品って感じ。だが、クモの巣を撮影しようとすると、これがなかなか難易度の高い被写体だということが分かる。それが携帯のカメラだったりすると特に。
携帯でクモの巣が撮れるのか
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