結局、DVD が仕上がるまでには時計の短針が文字盤を 1 周するほどの時間を要しました。その後はディスクユーティリティでディスクイメージから DVD を焼き、別のマックでレーベル印刷をするという作業の繰り返しでしたが、それなりに時間がかかるとはいえ、悪夢のようなエンコード時間に比べれば「ヘ」のようなもんでした。てなことで、先ほど妹のお家に納品に行って、ザクッとチェックして頂いたワケですが、仕上がり大好評につき 10 枚の追加オーダーを頂いちゃいました。「この DVD はコピーガードもないから、キョービのパソコンならたいてい複製作れるよ」と教えてあげたのに、「それだと、このレーベルはないんでしょう?」のヒトコトで。
May 2006アーカイブ
下のエントリの後しばらくして「ビデオのエンコード中」が終わり、プログレスバーも右端まで届いたので、やれやれと思ってたら、今度は「オーディオのエンコード中」という状態になり、もうすぐ 3 時間が経過しようとしてるんだけど、プログレスバーに変化はないし、虹色カーソルぐるぐる回ってる以外に画面で動いてるところはないし、こうゆうのって精神的にイクナイ。
Goban 3.2.11 登場。ユニバーサル・バイナリになったもよう。
今日つか、昨日つか、とにかく朝から深夜まで一生懸命作業して、ようやく編集が終わりました。正確に言うと音声ポスプロも同時に済ませてしまいました。2時間の作品を仕上げる時間としては短い方じゃないでしょうか。自画自賛ではありますが、新郎新婦や両方のご両親には「もう一度」涙流していただけるんじゃないかな?という仕上がりのハズ。てなことで、「本業はどうなってるの?」というツッコミはなしでね。
姪の結婚式で撮影したビデオを編集して DVD に仕上げて納品することになりました。プロの世界では撮影と編集を同じ人間が行うことはありません。良いカメラマンは常に編集のことを考えて撮影しますが、編集マンが同じことを考えるワケがないし、カメラマンの思い入れは往々にして編集で裏切られるというのがこの世の常です。なぜなら、編集には編集の論理ってもんがあって、それはカメラマン的感覚とは微妙に相いれないものがあるからです。てなことで、ワタシはどっちもズブのシロートですが、ビデオをマックに取り込みながら、「こんな映像はオレにしか撮れないな」とかニタニタしながらも、「どこを使うか」ではなく「どこを捨てられるか」とか、現実に起きたストーリーの裏側に映像表現としてのストーリーをどう埋め込むかとか、そういう観点でチェックしています。こんなワタシって、まるでプロみたいです。
SevenFour 1.1 も登場してました。
マカー用。エレメンツ Ver.1.0x23 登場。変更点は「クッキーの仕様変更に対応。」だそうです。
妹んちがパソコンを買い替えたというので見せてもらうことになった。
私「良いよねえ、テレビも見えるしDVDも焼けるし、これでもう何でも出来るじゃん」
妹「それがねえ、テレビが見えないので旦那とふたりで取扱説明書で調べたら、アンテナをつながないと見えないって書いてあるのよ」
私「・・・(まさか、そのパソコンを買えばアンテナなしでテレビが見えるとか思ったワケじゃあるまいね)」
姪の結婚式があるので、ちょっくら桜木町まで行ってきます。テープは全巻包装を剥がしてラベルを貼り、ナンバリングして準備万全なんだけど、バッテリが最後まで持つかどうかがチト心配。
ソフトウェア・アップデートに iWeb 1.1.1 (95.2MB) が登場しました。
iWeb 1.1.1 は .Mac へのサイトの公開に関する問題を解消します。
「録画しても視聴しない--大容量HDDレコーダーが普及するも視聴時間は横ばい - CNET Japan」、自分もまさに、コレ。時間にも限りがあるし、HDDにも限りがあるし、情報系番組はかろうじて音が出る1.5倍速で見たりとか、暇があったらタイトル消しまくったりしてる今日この頃。でもでも、「とりあえず録画しておく」というのは止められそうもない。
Paul Bocuse に続いて Sonia Rykiel も咲きました。本で見た通りの優雅で美しい花。しかも香りが素晴らしい。我が家のバラは香りの良いものが多いのだが、それらのどれとも似ていない独特の香り。「ソニア・リキエルの香水と同じ香りがする」と表現した人も居るが、ワタシはソニア・リキエルの香水を使う女性と付き合ったことが無いので、本当のところは分からない。でも、こんな香水があってもおかしくないし、フランス女性とかには似合うかも知れない。てなことで、見た目も香りもこれだけ素晴らしいバラだから、違法コピーの苗がオークションとかで法外な値段で売られてたりするのも分かるような気がするが、やっぱ、Guillot から買わなきゃね。
ウマエボンさんが MacBook 13" 1.83GHz Intel Core Duo をバイナウしたそうです。おめでとうございました。
「アップルを待ち受ける「成長の限界」 - CNET Japan」、朝っぱらから 6 ページもある特集記事読ませて頂きました。
去年、某所で頂いてきたヤマアジサイの枝を土に挿してたら芽が出てきて花まで咲いちゃいました。ここんとこのお天気みたく鬱陶しい雨とか曇り空が続く季節にはこういう花がお似合いだなあとか思う今日この頃です。
ところで、ワタシの左目ですが、薬局で買ってきた目薬が効いたのか、腫れは直って普通に戻ったのだけど、充血がひどくて白目が真っ赤。配偶者が「気持ち悪いから眼科行ってきて」というので仕方なく眼科へ行くことになりました。
今まで眼科のお世話になんかなったことなかったけど、どうせ相手はプロだからパッと見ただけで瞬時に原因を見抜き、目薬かなんか処方してくれてシャンシャン、と予想してたらこれが大間違い。待合室でテレビを見て過ごすことおよそ30分。名前を呼ばれたので看護婦さんに付いて行くと「検査をします」と言う。
変な機械に顔をくっつけて目の写真を撮ったんだか何だか、似たような機械を2台クリヤしたと思ったら、今度は視力検査だってんで、変なメガネをかけさせられ、数メートル先の字を読んだり、C みたいな記号の、どっちに切れ目があるか答えるというアレが始まりました。
ところが、ワタシが「見えません」と答える度に、メガネみたいのにレンズを付けたり外したり違うのに変えたりしながら、「こっちとこっちではどちらがよく見えますか?」とか、看護婦さんがあんまり熱心なので、しまいには見えるのも見えないのも全部「分かりません」って答えておきました。・・・オレは視力を検査してもらったり、メガネを作りに来たんじゃないってえの。(この真っ赤っかな目が目に入らないのかよお・・・)
検査を終えてもさらに待たされ、やっとこさ診察室に入ったら、そこから先はワタシの予想通り。今までの検査は何だったの?と思うくらいに、センセイは虫眼鏡みたいのでワタシの目を見るなり、「左目の鼻側で血管が1本切れてます。それから細菌感染の形跡もあるので目薬を2種類出しておきます」で、オシマイ。
てなことで、歯医者に行ったら延々歯磨き指導されたりとかもかなり鬱なもんだが、医者には医者の理屈があるのだろうから、今日のところは我慢しといてやる。
モノモライのため、ほとんど右目しか役に立たない状態ではありましたが、頼まれていた DVD を今日一日で完成させ、本番用と予備用と 2 枚焼いて先ほど納品してまいりました。とりあえず喜んで頂けたようなので安堵。
「SA700iS, N600iでの動作について」、この2機種は認識はされるものの、モデムとして動作しないんだそうで、情報収集への協力を呼びかけておられます。
土曜の夜の大仕事が終わった後、調子に乗ってバカ騒ぎした揚げ句に朝帰り(新聞配達さんよりはチョイ早かったみたいだけど)してしまった結果、今日まで死んだも同然、おまけにモノモライまで出来ちゃったりしたワケですが、今週末に行われる姪の結婚披露宴で上映する DVD の制作を引き受けてしまったので、いつまでも死んでられないんだぞと。
Man Handler 1.0 登場。ターミナルを使わなくても "man" 出来るソフト。
「MacFixIt - Special Report: Troubleshooting Security Update 2006-003」、けっこう色々あったんだなあ。
先日ネット注文した Pismo 用バッテリが届きました。純正よりも 56% も容量が大きいそうなので楽しみです。でも、同時に注文してた電源アダプタはメーカー製造中止、メーカーにもショップにも在庫ゼロということで納品まで至りませんでした。でも、そういう製品がオーダーできちゃうシステムって何だかなあ。
Othello 0.91v2 登場。ここんとこ、時々遊ばせてもらってるオセロゲーム。仏語追加だそうで。
FOMAUSBDriver v1.22 登場。N600i(SIMPURE N)を認識する様になったもよう。
Album Cover Finder 4.0 登場。ユーザ・インターフェースの一新、新しい検索エンジン搭載、オーディオファイルにアートワークを貼り付ける速さと信頼性の向上などなど。
Apple が「About the SMC Firmware Update 1.0」を公開してました。なんか、インテルマック用ファームウェア・アップデートって、回数多いんだし。
昨日はクソ雨の降る中、外回りのお仕事でしかもそれは日付が変わっても続いてたワケですが、とうとう MacBook が登場したのですね。お仕事の真っ最中にケンちゃんからの携帯メールで知りました。ウマエボンさんはもうバイナウしたでしょうか。
- 1.83 GHz、13インチMacBook(ホワイトモデル)、134,800円
- 2.0 GHz、13インチMacBook(ホワイトモデル)、159,800円
- 2.0 GHz、13インチMacBook(ブラックモデル)、179,800円
ソフトウェア・アップデートに下記が登場しました。
- iMovie HD アップデート 6.0.2 (7.0MB)
- iPhoto アップデート 6.0.3 (14.1MB)
- iWeb アップデート 1.1 (95.3MB)
- iDVD アップデート 6.0.2 (5.6MB)
iMovie HD 6.0.2
iMovie HD 6 に対するこのアップデートは、PAL オーディオでの問題、および iLife サウンドエフェクトが iLife メディアブラウザに表示されない問題を解決します。また、全体的な安定性が向上し、その他の小さな問題にも対処しています。
iPhoto 6.0.3
iPhoto に対するこのアップデートは、スマートアルバムの Photocast、iPhoto ライブラリの共有、およびカレンダーまたはブックの作成に関する問題を解決します。また、その他の小さな問題にも対処しています。
iWeb 1.1
iWeb に対するこのアップデートは、.Mac 上に公開された Blog と Podcast へのコメントおよび検索機能のサポートを追加します。 また、サイトの読み込み性能を改善するためのイメージ管理の修正を含む、すべてのユーザのための、さまざまな使いやすさと性能の問題にも対処しています。
iDVD 6.0.2
iDVD に対するこのアップデートは、16:9 プロジェクトのディスク作成時の問題を解決します。また、全体的な安定性を改善します。
Bon Echo Alpha 2 登場してました。
このブログで使ってる写真の 99.9%(?) はワタシの FOMA(N901iC) で撮影したものです。最初は他にカメラがなかったという理由でしたが、お坊ちゃまがデジカメ (IXY DIGITAL L3) を持つようになってからは、それも使おうと思えば使えるし、さすが本物のデジカメだけあって画質とかも申し分ないことが分かったのですけど、マクロが 10cm 程度までしか寄れないという限界があって、マクロ写真が多いワタシ的には FOMA のマクロの方がお気に入りというワケです。
そして何を隠そう、ワタシがいちばん衝撃を受けたのはクレマチスの写真。FOMA の液晶画面でチェックした時は何とも感じなかったのに、マックに取り込んで実サイズで表示してみて思わず息を呑むほどでした。被写体と撮影条件が合えばこんな迫力のある写真も撮れるんだなと、改めて FOMA を見直した次第。
てなことで、今日は配偶者がお気に入りのパット・オースチン (Pat Austin) を撮影してみたワケだけど、独特のカッパーオレンジ(銅橙色)ちうか、花弁の内側の新品の銅版みたいな色合いは全く表現されてませんですね。無理とは思ってましたが。
今日から配偶者のお仕事が始まりました。パートタイムのお仕事ですが、勤務先は近所のお医者さんです。配偶者はそっち方面何の資格もないので、もっぱら事務とか清掃とか雑用みたいなことするらしいですけど、制服貸与でもって、何と何とナースの格好でお仕事するらしいんです。こうゆう場合、ナース姿を見てみたいと思う方が正常な反応なのでしょうか?
空模様 1.3.4.1 登場。「v1.3.4 が正常に使用できている場合は、今回のアップデートは特に必要ございません。」と書かれてました。
あいにくの雨でしたが、毎年恒例のバラ展に行ってきました。家族はワタシがまた新しいバラを買うんじゃないかとハラハラしてたと思いますが、ワタシの欲しいバラはもうそのあたりじゃ売ってないという確信がありましたし、我が家にはもう植える場所もなければ鉢を置く場所もないんだし、しかも、これ以上の数のバラのお世話するのはアレだし、ということで、バラを買う気は最初からありませんでした。
ところがどっこい、ひととおりのバラを見て回って帰路につこうとした時、お嬢様がどうしても「プレジデント・L・サンゴール (President Leopold Senghor)」が欲しいと言い出し、結局それを買わされてしまいました。
我が家のバラは白とピンクがほとんどで、典型的なバラ、つか、誰もがバラと聞いてイメージするような黒赤系のバラが1本もなかったから・・・ということにしておきますが。
5月10日以降、スパムコメントの量が激増してます。幸いなことにそれらは全て Movable Type 3.2 標準装備の SpamLookup プラグインが弾いてくれてまして、普通に書き込まれたコメントは即座に公開される設定のところ
- コメント送信元のIPアドレス/ドメインがブラックリストに含まれている場合
- コメント内容に指定した数を超えるリンクが含まれている場合
- コメント内容に指定したキーワードが含まれている場合
昨日、HIROSE 社長にばったり会ったら、社長のお腹が妙に出っ張ってるもんだから、思わず「おめでたですかい?」と聞いてしまったワタシですが、何と社長は「ほれ、見てみい」とシャツをめくって、お腹の回りにグルグル巻きしたサランラップを見せてくれました。「もうなあ、去年の夏の服のボタンが止らんようになってしもて困っとるんじゃが」と漏らしておられましたが、サランラップだけで失われたウエストが復活するとは思えないし、近ごろ話題のメタボリック・シンドロームとかは大丈夫なのかなあと心配な今日この頃。
「MacFixIt - QuickTime 7.1 (#3): Fix for lack of sound after update; More on problems playing embedded Web media」、QuickTime 7.1 アップデートにより、MPEG ファイルの再生や WEB コンテンツの再生で音声が欠落しまう場合、
- ~/Library/QuickTime
- /Library/QuickTime
RealPlayer 10.1 (412) 登場。リアルコンテンツが埋め込まれたページで Firefox や Camino がクラッシュする問題が修正されたらしいというので、ワタシも試してみたところ、最近何故かブラウザが落ちること多いなあと感じてたナニ系サイトでも落ちなくなりました。ちなみに、そのサイトは Camino で巡回と決めているサイトなのですが、Safari では落ちてませんでした。
「空模様 1.3.4 の不具合?」、ワタシの環境では正常に働いてますが、不具合の方はフィードバックよろしくと書かれてます。
6月1日から違法駐車の取締が変わるらしい。要約すると
- 駐車時間は関係なく取締
- 取締は民間委託
- 取締を妨害したら罰金刑
- 運転者が逃げたら車の所有者が罰金刑
- 罰金を払わないと車検が受けられなくなる
配偶者の Pismo が死にました。原因はズバリ、電源ケーブルのコネクタの付け根が断線したものと思われます。とっくの昔からバッテリも瀕死の状態にあって、常に AC 電源運用を余儀なくされてきたので電源アダプタの死はマックの死を意味します。てなことで、16日にサプライズがありそうで、そっちにもかなり惹かれるものはあるし、6年も使ってきたんだからお役御免もアリかなとは思うのですが、財政事情を含めて総合的に判断した結果、電源アダプタとバッテリの購入を決めました。これでもう Pismo の電源アダプタは4個目、バッテリは3個目ということになるワケですが。
「MacFixIt - Security Update 2006-003 (#2): Difficulties with startup (freezes at login screen) -- fixes」、Security Update 2006-003 によって起動困難(ログイン画面でフリーズ)になる場合の解決方法が紹介されてました。
この不具合は主にインテルベースのマックで起きていて、原因は Startup Items にあると思われるので、"Shift"キーを押しながら起動してセーフモードに入り、ルートの "/Library/StartupItems" に Adobe 製品によってインストールされた "Version Cue" がないか探し、あった場合は他の場所に移動させてから再起動してみる。状況によってはすべての Startup Items を外してみる。
また、インテルベースのマックにおいて、"Apple Remote Desktop" が原因で同様の現象が起きるという報告もあるそうで。