若い頃に見て感動した映画の中で使われてた歌で、歌詞の内容は意味不明でワタシには理解できないけど、"Parsley, sage, rosemary and thyme" というフレーズだけが今でも脳裏に焼き付いてる歌があって、そう言えば今の我が家の庭に無いのはセージだけだなあ・・・というのでセージも欲しくなったというのは冗談ですが、本日、
- カモミール
- ベルガモット
- セージ
それから、配偶者のお気に入りで、何度も種蒔きに挑戦したらしい(でも、発芽したためしがない)ニゲラの種も蒔いてみました。これでワタシが成功したら、ワタシのことを「グリーンフィンガー」と呼んでもらうんだから。

スカボロー・フェア ですね。
サイモン&ガーファンクル が唄ったものが
1967年のダスティン・ホフマン主演の映画「卒業」の挿入歌でしたね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/スカボロー・フェア#.E5.A4.96.E9.83.A8.E3.83.AA.E3.83.B3.E3.82.AF
そうですか、もう39年も前の映画だったですか・・・。
今となっては地球上のどこを探しても見つからない、古き良き時代のアメリカって感じが好きでした。
それからミセス・ロビンソンって歌も良かったですね。
ラストシーン、教会から花嫁を奪い去る主人公、バスに飛び乗ってハッピーエンディング、と思いきや、嬉しそうな花嫁の隣で主人公は何とも言えない複雑な顔を見せるのですよね。泣き出しそうな、途方に暮れたような。
奪い去ってはみたものの・・・将来への期待と不安とか、ロビンソン夫人とのことも少しはあったでしょうか?・・・どっちにしても、あの役はダスティン・ホフマン以外では考えられないような映画でしたね。