配偶者と昼食にラザーニャに行くことになりました。今年で開店20周年になるそうですが、ワタシもラザーニャの美味しさに惚れて開店当時から通ってるお店で、ちゃんとした店の名前もあるし、他のメニューもあるのですが、ラザーニャですっかり有名になってしまったし、ほとんどの客がラザーニャしか注文しないので、このあたりじゃラザーニャで通ってるお店。
んで、お家を出る時にワタシはお財布を開いて「この通り、スッカラカンだけど・・・」と言ったところ、配偶者は胸を張って「お金のことなら任しとき!」という会話がありーの、食事を終えてふたり並んでレジの前に立った時、配偶者の「ぎゃー!!!」という声。
店内のお客さんも一斉にこちらに振り返ったし、お店のお姉さんもワタシも何が起きたんだろうとビックリ仰天。ワタシが「どうしたの?」と配偶者の手元を見れば、そこには中身がスッカラカンのお財布が・・・。
配偶者が驚いたのは、昨日は確かに持ってたお金が無いってこともさることながら、普通は札入れエリアに紙幣の他にレシートとか商品券とか紙切れ系のものが入ってるハズなのに、それらも何もなくて、本当に空っぽだった(何時そうなったか記憶がない)という事実。
お店の方は最寄りの ATM まで走って支払いを済ませておきーの、それからお家に着くまで、どうしてこんなことになったのか、何かの支払いに使ってしまったのか、揚げ句には泥棒に入られたかなとかスリにやられたかなとか、ありとあらゆることを考えていたようですが、お家に着くまで何も思い出せないまま。
てなことで、真相は昨夜レシートの整理をしようとお財布からレシート類を取り出した時に紙幣も一緒に取り出してたんだそうで、確かにお金はテーブルの上のレシートの間から見つかって安堵という場面ですが、これでまたひとつ配偶者の記憶力低下傾向が明らかになったという。
空っぽのお財布
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