お坊ちゃまから突然「公民館にある電話って、どうやってかけるの?」という質問。時々本を借りに行ったりしてるお坊ちゃまと違って、公民館とやらに足を踏み入れたことのないワタシ的にはどんな電話機かも分からなかったのですが、話をよくよく聞いてみりゃ、どうやらダイヤル式の電話機みたい。確かに、ダイヤル式の電話機なんてとんと見かけなくなってからお生まれになったお坊ちゃま的には物珍しかったのでしょう。しかし、数字が書いてあるボタンを押せば電話できるという感覚しかないキョービのお子ちゃまにそれをどうやって分からせるか。とりあえず紙にダイヤルの絵を描いて「数字が書いてある穴に指を突っ込んで、こうやって時計回りに回すと引掛って止まるところがあるから、そこで指を離す」みたいな話をルル説明させて頂きました。んでもって、その説明に使った紙をゴミ箱に捨てる時になって気がついたのは、その絵のダイヤルが「0」で始まって「9」で終わってたこと。
ダイヤル式
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